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異変。(出産レポート その2.) [出産キロク。]

陣痛の始まり

「お産に向けて順調に進んでいるので、一端始まったらスムーズに生まれそうですね~
とりあえず、来週の健診までは様子を見てみましょう。
その後のことは来週の状態をみて決めましょう。
今迄どおり、よく歩いて身体を動かしてくださいね」
と先生。

よ~し、
それまでにこちゃんに栄養送るためにモリモリ食べるぞぉ!と気合いを入れ直す私。

しかも、失禁(恥(-.-;))して迷惑をかけたというのに
今日はまさかの診察料0円!
いつも手数料やらなんやらで、数千円は掛かるのにな~
ご機嫌~♪((ノ〃ω〃)ノ゙←ゲンキン

浮いた分で今日は存分に相方と美味しいお昼ご飯を食べよう(^O^)と意気揚々と病院を出る。

このとき午前10時過ぎくらい。

…ところが…

歩き始めた途端、なんかお腹が…痛い。

以前にも内診で刺激を受けてからお腹が張るようになったことがあったけど、
今回は…なんかもっと…へんだ。

張りだけじゃなくて波のある痛みが一緒にやってくる。

きゅうぅぅ

ん?
と一瞬あまりの違和感で立ち止まる。

やっぱりかなり出血したからかな?

生理痛のような痛みと倦怠感・・。
苦手だけど、なんかむしろ懐かしい感覚でもある。

それでも内診したばかりなので、そのせいだろう、
そのうち収まるはず・・とあまり気にせず、取るに足らない痛みと決め込む私。
(臨月妊娠にあるまじき行為っす(-∀-`; )…だってドライブがあまりにも楽しみだったんだもん(-.-;))

そうして鈍痛を抱えながらもしばらく駅前のSEIYUをウロウロした後、
診察後のいつものコース、お気に入りのスタバへ。

約束の時間までここでまったり相方を待つことにする。

…ところが…

トイレに入ってびっくり(・_・;)
出血が…思った以上に多い。

生理2日目くらいの量の血液が、貰った夜用ナプキンにべっとり広がっていた。
便器も真っ赤!

こんな出血して大丈夫かな?

それに加えて、時間の経過と共にさらに酷くなる生理痛みたいな鈍痛…。

さすがに心配になる私。

後期に突然生じる早期胎盤剥離
(胎盤が出産より先に剥がれてしまうことらしい。母子ともに危険な状態になることも。)って
たしかこういう初期症状じゃなかったっけ…。(( Д ;) Д ) Д) ))

マタ友Eさんに伝えると彼女もやっぱり同じ見解。
「心配だから電話してみた方がいいよ!」と…。

そうしようか・・と
電話口で聞かれたときのために、試しに痛みの感覚を計ってみる。

3分くらい。
え?サンプン?(・∀・;)

陣痛にしちゃいくらなんでも早すぎるわな…(・_・;)と
面倒になって計るのをあきらめる(←だから臨月妊娠にあるまじk(ry)

けれど痛みは増していく一方なので、念のため病院に電話してみることにした。

このとき午前11時頃。

結果……、
とりあえず見てみないと何とも云えないので
病院に一旦戻って下さいとのこと。

そして本日三回目の内診(-.-;)

先生はきっぱり
「さっきと特に変わらないですね」

(-.-;)……そ、そぉですか…

なんか何度も看てもらってバツが悪いけどまあ良かった、心おきなくドライブに行ける♪

…なんて呑気に思っていると
「でも内診から陣痛が始まるのはよくあることです
とりあえずNSTで様子を見てみましょう」
と、しばらく別室で機械に繋げられることに。

その間に痛みがだんだん強くなる。

「あら~結構いい陣痛来てますね(笑)」

笑顔の素敵な看護婦さんが何度も様子を見に来ては色々アドバイスを下さった。

「山が来ると苦しいわよね~
『フーフー』ってしてみて!
その瞬間は子宮が収縮しているから赤ちゃんに取っても苦しいのよ
だから、そんな痛みのピークのときこそお母さんは力を抜いて、深呼吸!スーハー!

今子宮の開きが3センチでしょう?
10センチになったら、やっと赤ちゃんが出て来れるからね。
それまで、力を緩めること、呼吸を送ること、忘れないでね!」

この助産師ママさんの言葉こそ、私の安産の最強の武器となったのでした。

また続く…

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